国産十割蕎麦と蕎麦前を楽しむ店。昼は蕎麦処、夜は蕎麦酒場、午後は和カフェ。本物の十割蕎麦を、もっと身近に。
いつ来ても、変わらない。それが、いちばんのごちそう。
ふへんもの、とは “普遍のもの”、そして “不変のもの”。流行を追うのではなく、何年経っても「やっぱりここ」と思える一枚を。
わたしたちのこだわり →
高級店でも、立ち食いでもない。気軽に通える「新しい日常の蕎麦屋」を目指しています。
本格十割蕎麦を、気軽に楽しめる食事処。まずは一枚、蕎麦本来の香りを。
蕎麦前と地酒を愉しむ夜の顔。板わさ、玉子焼き、天ぷら、季節の一品とともに。
抹茶(京都・丸久小山園「青嵐」)、蕎麦茶、季節の和菓子、富士のプリン。14:00〜16:30、午後のひとときを。
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変わらぬ伝統を守るために、進化した十割蕎麦。常陸秋蕎麦の玄粉から、繊細な風味と余韻を引き出します。
限られた品質の常陸秋蕎麦の玄粉を選び、蕎麦本来の甘みと奥ゆかしい香りを大切にします。
繊細な風味を余すことなく引き出すため、一つひとつの工程にこだわり、一杯の十割蕎麦へ。
一本一本が長く美しくつながり、しなやかな喉越しと、心地よいコシを備えた十割蕎麦です。
十割蕎麦の魅力を最大限に引き出すことだけを考え、たどり着いた答え。しじみの旨みを丁寧に引き出した特製の「しじみ水」で、蕎麦本来の香りと余韻を最後まで。
昼は名物 もののふ御膳(十割蕎麦・もののふ揚げ・牛すじ麦飯丼・漬物)¥1,500 のランチも。夜はアラカルトと蕎麦前で。
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つなぎを使わない十割蕎麦の味は、最後の数十秒で決まります。湯気の立ちのぼる釜の前で、職人は秒を数え、麺を上げ、氷水で一気に締める。打ちたての蕎麦が、いちばんおいしい姿になる瞬間です。
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十割蕎麦「ふへんもの」は、2026年9月1日オープン予定。東京・神田小川町(小川町駅・淡路町駅すぐ)。最新情報はおしらせと各SNSで。