
毎日、午後二時から四時半まで。
十割蕎麦の店が、毎日午後だけ茶会をひらきます。目の前で一服ずつ抹茶を点て、季節の和菓子と富士のプリンを添えて。神保町と御茶ノ水のあいだで、少しだけ時間をゆるめる場所です。
本を読む。考え事をする。
誰かと、静かに話す。
目の前で一服ずつ抹茶を点て、季節の和菓子と富士のプリンを添えて。蕎麦 ふへんものが、毎日午後だけひらく茶会です。慌ただしい一日の途中で、少しだけ時間をゆるめる。神保町の本、御茶ノ水の街並み、その間の小さな一席で。
Matcha, hand-whisked before you.
Every afternoon from 2:00 to 4:30 pm, we whisk ceremonial matcha green tea by hand, served with a seasonal Japanese sweet and our Mt. Fuji pudding — a quiet, unhurried tea experience in central Tokyo, between Jimbocho and Ochanomizu (Kanda Ogawamachi).
外国からのご友人へ、抹茶を目の前で点てる、日本の文化体験を。神田・神保町・御茶ノ水を歩く午後の途中に、気軽な一服を。
ご接待やご会食でのご利用は、事前のご予約をおすすめしております。落ち着いた午後の一席を。
個室のご用意もございます。人目を気にせず、静かにお過ごしいただけます。
外国からのご友人へ、目の前で点てる抹茶を。神田・神保町・御茶ノ水での日本の文化体験に。
※ ご予約方法はオープンに合わせてご案内します。
神田小川町は、御茶ノ水・神保町・小川町がほとんど一つの街のように地続きになった場所です。御茶ノ水の学生や会社員、世界最大級の古書店街・神保町を歩く本好き、小川町のオフィスワーカー——その三層が、同じ徒歩圏で行き交います。茶会は、その散歩の途中に、少しだけ時間をゆるめる一席です。
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-6 大宮第2ビル1階